夜行バスで寝れないときの対処法

夜行バスで眠れない理由って?


夜行バスは、カーテンもしっかりとしまっているし周囲の人も寝ているので、普通に寝ることができると思っている人が多いのですが、実際にはすぐ隣や前後に人がいるため、ちょっとした気配が気になってしまいます。また、夜行バスが走るのは高速バスですから、道路を走る音や他のトラックなどの音、さらには高速道路の照明の明るさや休憩時にバスの外に出る人のためにバス内の明かりが付けられることによってなかなか寝付けなくなってしまいます。眠ることができないまま夜行バスから降りると、体調が悪くなってしまったり眠気が襲ってきて、遊びや仕事に支障が出てしまいかねません。事前に、万が一眠ることができなかった時のための対策を考えておくようにしましょう。


安眠グッズや薬を使うという方法


夜行バスで眠るためのグッズといえば、アイマスク、耳栓、ネックピローです。あかりや音を遮ったり、無理な姿勢で首に負担がかかってしまうのを防いでくれるアイテムで、100円均一などで購入することが可能です。しかしこれだけでは不安だという場合には、バスに乗る前に酔い止めの薬を服用するという方法もあります。酔い止めの薬には眠くなる成分が含まれているため、服用するとすぐに眠くなってしまうという人も少なくありません。夜行バスは特に休憩時間中も降車する人がいなければバスの扉は閉められているというケースもあり、空気が悪くなって気分が悪化する人もいます。それが原因で車酔いを避けるために利用することができる車の酔い止め薬を服用しておくと、夜行バスでもスッと眠ることができます。